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「介護保険報酬改正について」 2012年5月18日 10:48 AM   カテゴリー: ナーシングホーム沙羅

平成24年度より、介護保険の報酬改定が実施されました。

施設内研修会を、藤永秀樹相談員を中心に行いました。

介護老人保健施設の本来の機能をしかっりと見つめ直すと

いう原点回帰と言えるべき内容です。

地域包括的ケアの中心的役割を担うべく、

今回の改正点を中心に意見交換を行いながら、

実施しました。

3回にわたり、全職種全職員が参加し

とてもよい研修会になりました。

今後も、さまざまな内容の研修会を実施し、

職員のスキルアップにつなげていきたいと思います。

みなさん、こんにちは。

言語聴覚士 井岡里美です。

いつまでも、安全に、美味しいと感じて、

お食事ができるために、嚥下機能低下のサイン

再確認してみましょう (^O^)/

 

☆むせ☆

誤嚥の重要なサイン!

むせる頻度、何で、どういう時にむせるのか?

反射の弱さや筋力、病的な疲れやすさなどが原因になることがあります。

 

☆咳☆

誤嚥があれば痰の量が増加します。

食物は混ざってないか、さらさらしたもの、粘度の高いものか?など、

量と性状を把握します。

 

☆喉の残留感・違和感☆

食物等が喉への残留している可能性があり、

食後にダラダラと気管に流れ込むリスクがあります。

喉の感覚低下がある場合は自覚がないことがあります。

 

☆声の変化☆

普段からまたは食後などに、がらがら声になったり

痰が絡んだような声になっていないか?

咽頭に食物の侵入があったり残留があったりする疑い

があります。

 

☆食欲☆

むせ・疲れやすさ他などのために食欲低下がないか?

 

☆食事内容の変化☆

味の好みが変わった、形状(パサパサしたもの、柔らかいもの、水分など)の

偏りがあることで、嚥下機能の低下・唾液の分泌量の変化

がみられることがあります。

 

☆食事時間や食べ方の変化☆

時間が早くなったのか・遅くなったのか?

どの画面に時間がかかっているのか?

食事が口に残っているか?などにより、

舌の運動機能の低下・口腔内の

感覚低下・麻痺による口唇の閉鎖ができない

などの問題があることがあります。

 

☆体重の変化☆

やせ等の変化により、嚥下障害が見つかることがあります。

 

どんな症状が、いつ、どの程度、どんな頻度で出るのか、

ご自分やご家族の様子を見てみましょう。

ご自身・ご家族の調子が良い時、悪い時を把握しておくことが大切です。

 

 

 

 

こいのぼり!(^^)! 2012年5月13日 2:42 PM   カテゴリー: ナーシングホーム沙羅

入所者・通所者の皆様、

おひとり、おひとりの手形で

こいのぼり

を作成しました ヽ(^。^)ノ

 

 

7メートルもある大きな大きなこいのぼりの完成です (^O^)

 

 

 

 

平成24年度 家族会 2012年5月13日 2:11 PM   カテゴリー: ナーシングホーム沙羅

「平成24年度 ナーシングホーム沙羅 家族会」

開催しました。

「平成24年度介護保険改正」「老健の役割」「利用料の変更」

について説明させていただきました。

「介護保険改正」ポイントは、

①地域包括ケアシステムの基盤強化

1. 介護

2. 予防

3. 医療

4. 在宅生活

5. 住まい

この5つのサービスを充実して住み慣れた住まいで暮らすことが

できるシステムであり、このシステムによって、

要介護度が高い方、医療が必要な方も住み慣れたところで暮らすことができる

ことを沙羅は目標としています。

②医療と介護の役割分担・連携強化

医療と介護の役割分担と、連携をすることによって医療と介護が切れ目なく提供される

ことを沙羅は目標としています。

③認知症にふさわしいサービス提供

認知症の方にふさわしいサービスを提供することよって

可能な限り住み慣れた地域・住まいで暮らすことができる

ことを沙羅は目標としています。

この3つが大きな柱となっています。

「老健の役割」には5つの役割があります。

1. 包括的ケア

医師・リハ・栄養士・看護師・介護・相談員等の専門スタッフが連携しチームで支援

2. リハビリ

リハビリテーションを行う施設

3. 在宅復帰

リハビリをして住み慣れた住まい、地域へつなぐ施設

4. 在宅生活支援施設

短期入所や通所を利用していただき在宅での生活をご支援する

5. 地域に根ざした

地域のボランティさんの受け入れ、多くの方々に沙羅を利用していただく

介護老人保健施設である沙羅は

住み慣れた住まいで暮らしていただくために

また住み慣れた地域で生活を続けていただくために

この5つの機能を強化していきます。

「利用料の変更」

介護報酬の変更い伴い、利用料も変更になっております。

たくさんのご家族のご参加ありがとうございました。

住み慣れた地域・住まいで暮らし続けていただくため、

介護老人保健施設の役割を発揮しながら、ご利用者によって

よりよい場所、よりよい住まい

へ、おつなぎできるよう一緒に考えご支援していきたいと思っています。

チャレンジ・クッキー 2012年5月13日 11:30 AM   カテゴリー: 複合施設「普賢」

ショートステイ花の里で「おやつレク」を行いました。

今回は「カントリーマアム風クッキー」です。

外はさっくり、中はしっとり、簡単なのに美味しい (^O^)/

レシピを紹介しましょう。

バター40g砂糖大さじ4を練り合わせ、卵1個をすり合わせ、ホットケーキミックス200gを混ぜ合わせる。

チョコレートチップを生地で包み、丸めて潰してホットプレートでじっくり焼く。

利用者の方にも職員にも大変好評でした。

さあ、召しあがれ (^-^)

島根県リハビリテーション学院 理学療法学科から

4年生の村上麻美さんが長期臨床実習に来られています。

4月9日から6月1日までのおよそ2か月間、

講義も実技も日々頑張っています。

田邊敦理学療法士の指導のもと、

毎日笑顔で、利用者の皆様にやさしく接し穏やかな態度で、

また熱心に実習に励んでいます。

職員とのコニュニケーションもしっかりとれています。

心も体もケアできるような理学療法士になる

ことを、目指しておられるようです

この実習を活かして、素晴らしい理学療法士になって下さいね(*^^)v

私たちも応援しています !(^^)!

美味しく食べるための 健口教室 2012年5月11日 11:38 AM   カテゴリー: 複合施設「普賢」

今年度の健康教室が始まりました。

5月から来年2月まで、月に1回開催されます。

普段はあまり関わることのない専門職種の方に来ていただき、文字通り健康に役立つお話や、ざっくばらんにQ&Aをしていきます。

5月はビハーラ花の里病院 歯科より、高木先生に来ていただきました。

口腔内の仕組みや役割、美味しく食べるためには唾液の分泌と歯磨きなどによる口腔内の清潔を保つことが必要であることなど、わかりやすくお話されました。

磨き残しを防ぐために、次のような一筆書きをするような手順で歯磨きをするとよいそうです。

①左の下の歯の裏→右の下の歯の裏

②右の上の歯の裏→左の上の歯の裏

③左の上の歯の表→右の上の歯の表

④右の下の歯の表→左の下の歯の表

⑤奥歯のかみ合わせ

イメージできましたでしょうか?絵でお知らせできず、申し訳ありません m(__)m

皆さん、お試しくださいませ (^-^)

~クリニック通信~ 脳ドックのご案内 2012年4月26日 11:38 AM   カテゴリー: 複合施設「普賢」

~大切なあなたの脳を守る、脳の健康診断~

 特に症状がない状態で、知らないうちに発生しているかもしれない脳の病気を早期に発見することができます。

 

 また、無症状でも脳梗塞・脳出血の病変がある方は、将来的に脳卒中を患う危険性が高まることが知られていますが、脳卒中・動脈硬化を起こしやすくなる要素(危険因子)に関しても評価を行います。

 

*早期に脳病変を発見し、また、動脈硬化の危険因子を把握することにより、脳卒中の予防対策をいち早く実践することができます。

 

~ドックの流れ~

受付(完全予約制)→問診・神経診察・検査

→結果報告:1~2週間後に再度ご来院いただき、神経内科専門医がご説明いたします。

 

ご利用日

 月~金曜日 午前9時~午後3時(ドック当日は半日程度

 で終了いたします)

検査内容

 神経診察、認知機能検査、採血、検尿、心電図、頭部

 MRI、MRA(脳血管の撮影も実施)、頸動脈エコー

料金

 42,000円(消費税込)

 

☆お気軽にお問い合わせください。お電話でもご予約いただけます。

三次神経内科クリニック 花の里

電話 0824-63-0330

生活リハビリ 2012年4月19日 4:16 PM   カテゴリー: ナーシングホーム沙羅

介護老人保健施設の役割であるリハビリテーションの

メニューのひとつとして、生活リハビリ

楽しく実施しています。

【全身運動・脳活性・発声練習・腹筋を鍛える・

手指巧緻性・コミュニケーション能力・五感刺激など】

を意識しています。

 

通所利用者の皆様と一緒に、体操脳活性練習を含めた運動など

しています。

体操では、全身運動だけでなく、筋力増強練習を含めた運動など

行っています。

脳活性練習では、『あ』から始まる言葉をたくさん考えたり、

言葉をバラバラにしたカードを組み合わせてひとつの単語を作ったり、

漢字のパーツをバラバラにしたものを組み合わせて漢字を作ったり、

チーム対抗で楽しみながら取り組んでいます。

 


 

難しい問題や計算を解くよりも、

簡単な問題を解いていくことのほうが

脳には良いと言われていますφ(..)

 

皆さんもやってみましょう!

①『み』『お』『な』『は』⇒〇〇〇〇

②『ょ』『ふ』『か』『し』『ん』『う』⇒〇〇〇〇〇〇

答えは、

①おはなみ(お花見)

②かふんしょう(花粉症)

 

満足度アンケート 2012年4月19日 3:35 PM   カテゴリー: ナーシングホーム沙羅

通所リハビリへの、満足度・要望を把握するため

利用者さまを対象にアンケートを実施しました。

「手芸が楽しい(^○^)」


 


 

 

「みんなと一緒にカラオケができる(^^♪」

「リハビリができるから!(^^)!」

「食事が楽しみ(*^。^*)」

「友達と会えるから(^_-)-☆」

 

利用者の皆様は、通所に来られるのを

楽しみにしておられます。

 

この結果を参考に、より一層ご満足いただけるよう、

サービスの提供に努めていきたいと思います。