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MRI

「Signa HDxt1.5T」
MRIは磁気を用いて、体の内部を撮影する装置です。
脳神経内科疾患における画像診断では、非常に有用な検査となります。
当クリニックでは、1.5T(テスラ)という強力な磁場を持つMRIの最新ヴァージョンを
導入しました。従来より短時間で高精度な画像をとることができます。
おもに、脳卒中・アルツハイマー病・認知症等の診断に役立てています。
CT

「Aquilion16」
CTはコンピュータと放射線(X線)を用いて、体の断面画像を作成する装置です。
当クリニックでは、16列マルチスライスCTを導入しており、従来より 短時間でより緻密な画像データの収集が可能です。レントゲンより、さらに詳しく全身の検査が可能です。
超音波診断装置
超音波検査(エコー)は、体に当てた音波を
コンピュータで画像化する装置です、当クリニックでは、
「腹部エコー」
「頸動脈エコー」
「心エコー」
「神経根エコー」
の各種エコーを疾患に応じて行っております。
レントゲン一般撮影
当クリニックでは、一般レントゲン撮影装置も設置しており、胸部や腹部のレントゲン撮影・骨のレントゲン撮影など、各部の撮影を行っております。
筋電図検査
神経細胞より発生した活動電位を表面電極あるいは針電極を用いて記録すれば感覚神経や運動神経の伝導速度(神経の伝わる速さ)、神経や筋肉の機能が調べられます。
①感覚神経(手足のしびれなど)や運動障害、歩行障害などの筋力低下
②勝手に手足が動いてしまう不随意運動
③手足が突っ張ってしまう筋緊張異常等に有効な検査です。
脳波検査
脳の神経細胞が発する微弱な電気を増幅させて記録したもので、大脳皮質の表層に生ずる電位変動を見ています。CT/MRIでは得られない脳の働きを客観的に捉えることができます。
てんかん、頭部外傷、脳腫瘍、脳血管障害などの診断に役立てています。
血液凝固モニタリング検査
ゴアグチェック
経口抗凝固療法の効果判定が迅速測定できます。診察時に検査結果がわかり適切な薬の量が決められます。測定時間は1分です。診察前・診察中に結果が得られます。
ビハーラ花の里病院
三次神経内科クリニック花の里
ナーシングホーム沙羅
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