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ビハーラ花の里パノラマ

理事長あいさつ
理事長  ビハーラ花の里病院は、高齢者に対する医療、仏教による安らぎを与える医療を柱にして運営しております。

 まず、高齢者に対する医療ですが、世界の最長寿国である日本において診療を行うということは、診療のみならず患者様の生活環境も当然考慮しなければなりません。ビハーラ花の里病院では外来・入院診療を充実させるとともに関連機関である社会福祉法人慈照会の各施設と協力をはかり「その患者様がどこでどんな診療を受けるのが最も適切か」を検討してまいります。

 また、神経難病に対する医療にも力を入れております。神経難病患者は在宅での療養が困難な場合が少なくありませんが、「特殊疾患病棟」を設置することにより長期の入院加療を受けやすい体制を整えております。

 当病院は浄土真宗本願寺派法正寺第18世住職和泉 慧雲法師が、「病みて悩めるひとびとの安らぐ家とならむかな」という思いで設立されました。病気になる苦しみ、年をとる苦しみ、愛する者と別れて入院しなければならない苦しみ、病気にはこのような様々な精神的な苦しみが伴いますが、私どもは少しでもこの苦しみが少なくなるよう努力してまいります。

 病院は職員の努力とともに皆様方の「こういう病院であって欲しい」という思いで成長していきます。皆様方の「声」をぜひ身近にいる職員にお聞かせください。

医療法人 微風会
理事長 和泉唯信
ビハーラ花の里病院
三次神経内科クリニック花の里
ナーシングホーム沙羅
サービス付高齢者住宅迦葉関連