「ナーシングホーム沙羅」 相談員の支援力 2012.01.18 「相談員の支援力研修会」 ナーシングホーム沙羅 主任相談員 今福 美嘉 相談員が持つべき視点についてを学びました。 「全体性」という視点 ・・・要介護・要支援となられた方も今までの 生活(人生)があり、大切にしてこられたことが 一人一人違うということ。 「主体性」という視点 ・・・すべての方に主体性(意思・思い)はある。 表現できない方の主体性を汲み取る、考える感性が大切。 「社会性」という視点 ・・・入所者様の過ごしている場所は施設ではなく、 「地域=広島県三次市」 であるというとらえ方。 どれも当たり前のことです。 しかし、改めて相談員としても、 ケアをさせていただく者としても 持つべき視点として勉強になりました。 また、気付き、汲み取る、考えるなどの感性は、 知識や経験で鍛えられるものであり、 援助者としても必要なものであると学びました。 Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 「食」を支援します!(^^)! 前の記事 作業療法で使用している道具の紹介 次の記事