今回は明治さんをお招きして『命を守る“水” 見直そう!水分補給』という内容で、熱中症対策についてお話を伺いました。

高齢者が水分不足になりやすい理由として ・食事量が不足 ・トイレが心配で水分制限 ・のどの渇きを自覚しにくい などがあげられます。

皆さん、真剣な表情で頷きながら聞き入っておられました
今は室内外関わらず、熱中症のリスクと隣り合わせです(>_<)
一気に飲むのではなく、ちょこちょことコマメに“喉が渇いてなくても”しっかり水分を摂ることが大切です、とのこと。頭では分かっているつもりでも、普段ずっと意識しているわけではないので実は思ったほど実践出来ていないのかもしれません。

汗をたくさんかく環境ではミネラル補給もできるよう、スポーツドリンクや経口補水液(脱水時)なども活用しましょう
睡眠や食事を意識しながらこれからの夏本番を乗り越えていきましょう!(^^)!