沙羅の防火管理責任者の指導のもと緊急連絡伝達訓練を実施しました。
災害が発生した場合迅速な対応ができるよう、また防災体制の確立のために、今回は第一回として日時をあらかじめ伝達したうえで行いました。
第一発見者より防火管理責任者⇒沙羅事務主任へそこから枝分かれするように作成された緊急連絡網を使い最終連絡者までの時間を測りました。
結果的に一番早いところは12分で防火管理責任者へと連絡が返ってきましたが、途中伝達が遅くなってしまった所もありました。
何事にも「のぼりざか」「くだりざか」「まさか」と3つの坂があるそうですが、その「まさか」に備える為に今後も職員研修訓練など随時行っていきたいと思います。