2週間にわたってお送りしました「山家桜だより」
ついに満開の時を迎えました。
蕾のときには雪に、寒さに見舞われながらも、今年の桜は近年まれに見る程桜の花の咲が良いらしいです。
しかも、天候にも恵まれたおかげで、いつもは咲いてはすぐに散ってしまう花びらも永く私たちの目を楽しませてくれています。
蕾のころからこうして桜の姿を追い、今満開に、大輪の花を見せてくれているのを見るととても感慨深いものがあります。
桜が咲き始めたころからか、ここ微風館にはたくさんのお花見のお客様や各施設からお花見に来られた方を見かけることができました。
皆さん一様に楽しそうに花を見ては話にそれこそ花を咲かせておられたように見えました。
花・・・というものにはこれだけ人の心をひきつけるものがあるのだと改めて感じることができたような気がします。
この山家の道、5月にはつつじや石楠花。6月には睡蓮や菖蒲の花が咲き誇ります。
われわれ職員も皆さんにとっての花になれるように、これからもがんばっていかなければならないなと感じる春の一日でした。



