新年を迎え、日本の伝統行事「初釜」を行いました。

初釜は、その年に初めて行うお茶会で、一年の無病息災や穏やかな日々を願う大切な行事です。

職員が心を込めてお茶を点てる様子を、皆様は真剣な眼差しでご覧になっていました。


お抹茶と和菓子「淡雪饅頭」を一緒に提供しました。

ホールでは、ほのかにお香の香りが漂い、「お正月らしいね。」と、
皆様の表情もほころんでいました。






お抹茶が久しぶりという方も多く、「美味しい♪」と喜んでいただけました。









お抹茶の香りや、器の手触りを感じながら和やかな時間が流れていきました。



「おいしいね。」
「懐かしいね。」





自然と背筋を伸ばされ、表情も引き締まった様子でした。








お抹茶と一緒にお出しした淡雪饅頭も、
「ほろ苦いお抹茶によく合うね。」と好評でした。


















味覚だけではなく、お香とお抹茶の香りや、お正月の音楽、器の手触りなど、五感すべてで季節を感じることができました。




皆様大変喜んでくださいました(#^.^#)



ホールに出られなかった方にも、お抹茶を楽しんでいただきました♪
最後に職員と一緒に記念撮影をしました。


















お茶とお香のやさしい香りに包まれながら、ゆったりとした時間を過ごしていただき、新年の始まりにふさわしい、穏やかで心落ち着く初釜のひとときとなりました。







今後も、季節や日本の文化を大切にした行事を通して、
心豊かにお過ごしいただける時間を大切にして参ります。