「迦葉」

7月の行事食【迦葉・花の里・第二迦葉】

〇七夕

7月7日の七夕には、七夕ソーメンが登場しました☆

無病息災や技芸上達を願う意味が込められているそうです。

比較的涼しかった6月から一転、急に暑い日が続くようになった7月の始め。

のどごしの良いそうめんは、そんな日にぴったりのメニューでした(*^-^*)

『今日が“そうめん始め”の日じゃね!』と、喜ばれていましたよ(^^♪

そうめんの細く長い形は、天の川や織姫の織り糸に見立ててあるようです。

みなさまの願いも、天に届きますように✩.*˚

〇半夏生 

半夏生(はんげしょう)とは、夏至から数えて11日目にあたり、本格的な夏を迎える前の季節の移ろいを感じる日本ならではの節目のひとつです。この時期に無事田植えを終え、疲れた体を癒すためにと、地域ごとに伝統の行事食があるそうで、その中の一つ、タコ料理は、苗がタコの足のようにしっかりと大地に根付くことを願い食べられてきたそうです(*‘∀‘)

今年も季節を感じていただきながらタコ飯を召し上がられました♪

「もうそんな時期になったんだね~」と、時の流れの速さに驚かれていました。

お味は…「しっかりご飯に味がついてうまい!」(*^^)v

「食べてごらん、美味しいよ」「田植えは無事おわったんかね?」と、

季節ならではの会話も楽しまれていました♪

その他、〇土用の丑の日 〇福井県郷土料理 御前おろしそば を7月の行事食として召し上がっていただきました(*‘∀‘)

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