「キネスティック介護技術について」
ナーシングホーム沙羅
1階介護職員 福場 和己
2日間にわたり、職員の勉強会の一環として
キネスティック介護について学習しました。
キネスティックとは、ドイツ語で「動きの感覚」という意味で
「介護される方の自然な動き」に着目した介護技術の考えです。
キネスティックの基本的な概念は「動きはコミュニケーション」と
いうこと。
キネスティックではその自然な動きを活用することで、
動かされる方の荷物のように動かされる不安がなくなり、
さらに自力では動けない状態なのに、あたかも、
自分で動けたかのような気持ちよさを感じさせる
ことができるのです。
介護技術は、日々進化していく中で、入所者様に対する安全、安心な
介護方法の実施や、職員の向上のため今後も研修していきたいと思います。
