「ナーシングホーム沙羅」

「夏の風物詩」

夏と言えば甲子園を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

白球に青春をかける高校球児をTVで見ていると皆さんも必死になって応援されています。

広陵高校おしかったですねぇ。

野球と言えば「バット」と「ボール」なわけですが

夏の沙羅はと言えば「木の棒」と「スイカ」これは外せません!

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普段は物静かな紳士淑女たちも「スイカ」を食べるとあれば話は別です。

木刀を持ったその瞳は一人の剣士の様子でした。(目は隠れて見えませんが)

  

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「右!まだ右よ」

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「そこそこ、そのまんまふりんさい」

などなど、沙羅に響き渡る歓声と悲鳴。

皆さんすばらしい剣さばきでしたが、目隠しをしてあってはなかなか命中しません。

最後に出てこられたこの方、なんと元野球少年とのこと。

期待が高まります。

  

よく狙って・・・

振りかぶって・・・

「おりゃあ!」

あまりの勢いに目隠しもとんで、見事スイカは真っ二つ。野球だったらまさにホームラン級の一撃でした。

拍手喝采の中で皆さんにスイカのおすそ分け♪

カキ氷にスイカに・・・食べ物もおいしい夏

まだまだ満喫しましょう。

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