「ナーシングホーム沙羅」

自分のペースで元気になれる!老健のマシントレーニングの魅力とは?

 こんにちは!

 三次市もいよいよ本格的な雨の季節を迎え、山の緑が雨に濡れていっそう濃くなってまいりました。


 「梅雨らしい天気になってきたねぇ」「アジサイが綺麗に咲きょーるよ」と、利用者様同士でも季節の会話が弾む今日この頃です。


 ジメジメとすっきりしないお天気が続いていますが、ナーシングホーム沙羅ではそんな湿気を吹き飛ばすくらい、皆様元気に過ごされています!

「沙羅だよりやリハビリの計画書に登場するマシントレーニングってどのようなものなの?」

「リハビリのマシンって、スポーツジムにあるようなハードなもの?高齢者が使っても大丈夫なの?」

そんな疑問をお持ちの方に向けて、今回はリハビリマシンの「良いところ」をたっぷりご紹介します!

☆老健のマシントレーニング、ここが良いところ!

1. 「安全第一」の設計で安心

 老健に導入されているリハビリマシンは、一般的なスポーツジムのものとは違います。高齢の方や体力が低下している方でも安全に使えるよう、負荷を非常に細かく(数キロ単位やそれ以下で)調整できるのが特徴です。 関節に無理な負担をかけず、安全に的確な筋肉を鍛えることができます。

2. 「自分の変化」が数値で見えてやる気アップ!

 マシントレーニングの良いところは、「前回は5キロだったのが、今日は7キロ上がった!」「〇回スムーズに動かせた!」というように、頑張りが数値として目に見えることです。 「動けるようになった」という実感が、次のリハビリへの大きなモチベーションに繋がっています。

3. 正しい「フォーム(姿勢)」をマシンが作ってくれる

 自宅でダンベルやスクワットをすると、自己流のフォームになって膝や腰を痛めてしまうリスクがあります。 リハビリマシンは、座るだけで「ここに力を入れれば安全に動かせる」という軌道をマシンが固定してくれるため、関節を痛める心配がほとんどありません。

4. 使うのは「おもり」ではなく「空気圧」

 リハビリマシンでは、ガシャンと大きな音がする「金属のおもり」ではなく、空気の力を使っています。 これにより、動き始めや動かし終わりの急激な衝撃がなく、滑らかで関節に優しいトレーニングが可能になります。

専門スタッフがいつも隣にいます

 ナーシングホーム沙羅では、理学療法士・作業療法士が必ずお一人おひとりの体力やその日の体調に合わせて、マシンの設定や正しい姿勢をサポートしています。 おしゃべりを楽しみながら、無理のない範囲で笑顔で取り組まれている姿が毎日たくさん見られますよ。

 最初は「私にできるかしら…」と不安そうにされていた利用者様も、今では慣れた様子で運動に励んでいらっしゃいます。

 梅雨時は気圧や気温の変化で体調を崩しやすい季節です。ナーシングホーム沙羅では、ご利用者様のその日のご気分や体調に寄り添い、無理のない範囲で楽しくリハビリを進めてまいります。皆様もどうぞご自愛ください。

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