
「動きを引き出す支援」
と題して、今田理学療法士を講師に研修会を行いました。
動きを妨げているものは何か?
現状把握を十分にし、相手のペースで「待つ」ことが大切です。
対象者の身体を動かす場合、身体全体を「よいしょ」と動かすのではなく、頭・胸郭・骨盤・右上肢・左上肢・右下肢・左下肢といった7つのパーツにわけて介助を行うと、本人様も介助者も楽に動かすことができるそうです。
座位から立位をとる場合も、骨盤を前に倒し体重を前方(足先)にかけていってもらうと、スムーズに立ち上がれます。


職員も体験を通し、動きを確認していきました。
介助をしていく上でも、自分の生活の中でも参考になる「体重移動」
今後もこのような研修会を通して、いろいろなことに
気づき、日々の介護に活かしていきたいと思います。