「迦葉」

7月の行事食【迦葉・ショート・第二迦葉】

〇半夏生

半夏生は、梅雨が終わり暑い夏へと移行する季節の変わり目といわれています。

そんな半夏生には『稲の根がタコの足のように四方八方にしっかり根付きますように』との願いを込めてタコを食べる風習があるのだそうです。

【タコ】を食べましょう!とのことで、本日の昼食はタコ飯!!

『なんでタコなんかね?』と言われる入居者さま。

理由をお伝えすると『なるほどねぇ!』

かくいう職員も、実は初めて知りました( *´艸`)

『タコ、おいしいよね!』

今年は記録的な早さの梅雨明けで、猛暑が長く続くと言われています。

タコに多く含まれるタウリンのパワーで、夏バテを防ぎましょう(*^-^*)

〇七夕

七夕の日の昼食は「そうめん」でした♪

細長い形状が織姫や彦星、天の川を連想させることから七夕のメジャーな食べ物として広く知れ渡るようになったとされています。

「美味しそうよ」

「食べやすくて美味しいね」

皆様美味しかったと、好評でした(*^^*)

皆様のお願い事が、叶いますように。

〇土用の丑の日

土用の丑の日と言えば、うなぎですね。

夏の「土用の丑の日」は、暑さが1年の中でもっとも厳しい時期です。

栄養満点でスタミナいっぱいのうなぎを、昼食に食べて頂きました(≧▽≦)

飲み込むことが難しい方にも、食べやすく調理してあります。

うなぎは、栄養価がとても高く、しっかりとスタミナ補充出来ました!

まだまだこれから暑い夏が続くと思いますので、

お体に気を付けて過ごされますように。

〇富山県郷土料理 茄子のよごし

「茄子のよごし」は、富山県西部の地域で日常的に食べられている一品で、

茹でた野菜を細かく刻み味噌と和えて炒めたものです。

夜に作り置きして翌朝に食べることから「夜超し」の意味で

「よごし」と呼ばれるようになったそうです。

来月の行事食も楽しみです(*^-^*)

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