「ナーシングホーム沙羅」

伝えるということ

6月20日、22日の2日間、教育委員会主催研修会を行いました。

講師は丸川章理学療法士です。

今月のテーマは、

 「伝えるということ」

 です。

初めにコミュニケーションの目的と種類について説明をされ

職員間のコミュニケーションの重要性

コミュニケーションエラーについて、

コミュニケーションエラーを起こす人間の特性

コミュニケーションエラーを防ぐ方法など

学びました。

コミュニケーションエラーを防ぐには、

『メモを取り、復唱・確認して

付加をつける』

ことが大切です。

エラーの回復過程についても学びました。

他者の知識・能力・技術を信じすぎる

地位や立場が上の者に遠慮してしまう

担当業務の範囲を気にして遠慮してしまう

ことにより

エラーが起きても検出できなかったり

エラーを見つけても指摘できない

ので回復が失敗されます。

 

エラー回復を促進するためにどうすればいいのか、

意見交換をしました。



適切に確認したり、エラーを指摘するスキルを持つことが重要で、

私を主語にして話すこと

もう一度、伝えて見ること

不安を適切に伝えること

非言語的な要素にも気を付けること

が、大切です。

 

自分の伝えたいことに対して、相手から返事がないときは、

相手に確かに伝えたことが分かるまで、もう一度声に出して伝える。

疑問や気がかりな事は、もう一度声に出して伝える。

伝えられたら、それに応じる

 

つまり、

伝える側に伝えられる側にも

責任があります。

 

コミュニケーションとは・・・

日常生活の中で必ず必要なスキルです。

スキルなので磨けば光ります。

職員みんなで、磨いて輝いていこうと思います。

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