沙羅の玄関ホールの一角には木の棚があります。この木の棚は、とある機会にいただいたものです。
良い風合いのこの棚は、沙羅に来てからは本棚として活躍しておりました。ただ・・・
棚としていろいろな所で長年活躍してきたこともあり、その一部の木材が欠けて、塗装もはがれ、ガラスもくすんでしまいました。玄関ホールの本棚として皆さまに愛されながらも、その姿にはだんだんと年季が入ってきました。
沙羅の玄関ホール、時に面会での笑い声が響き、時にお祝いの言葉にあふれたその場所・・・。
その場所で、この棚は職員・・・いえ「沙羅の匠」によって生まれ変わりました。
なんということでしょう。
あの木の棚が、白の飾棚へと姿を変えたではありませんか。
上の段には季節の花が添えられ
そして下の左右の開きにはなんともかわいいイラスト付きの開き戸に・・・




