「クリニック花の里」

市民公開講座を開催しました

 2016年10月22日(土)14:00より

CCプラザ3階 プラザホールにて

市民公開講座を開催しました。

 

『パーキンソン病とその治療・リハビリテーション』と題して

独立行政法人国立病院機構 相模原病院 神経内科 医長 長谷川 一子 先生、

リハビリテーション科 言語聴覚士 池山 順子 先生、理学療法士 堀川拓海 先生に

ご講演いただきました。

座長は、医療法人財団 康生会 柳馬場武田クリニック 所長 浅沼光太郎先生に

お願いしました。

パーキンソン病や治療についての長谷川 一子 先生のお話しの後、

リハビリテーションの療法士の池山 順子 先生、堀川拓海 先生の声を出したり、

体を動かしたりの実技に、聴講に来られた皆様も一緒に参加されていました。

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 続いては新しい難病制度』について

鈴鹿医療科学大学 看護学部看護学科 教授 葛原 茂樹 先生にお話しいただきました。

座長は、当クリニックでも診療いただいている

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター病院 

神経内科 第三神経内科医長 坂本 崇先生にお願いしました。

難病政策の歩みから新制度の成立・施行、政策用語の“難病”の定義など

普段ではなかなか聞けない情報や医療費助成制度などについてお話しいただきました。

    

医療・保健・福祉・行政に関わる方はもちろん、患者様、ご家族様など市民の方

総勢140名ほどの多くの方にご参加いただきました。

 

今後も市民公開講座や認知症講演会も予定していくつもりです。

講演内容や日時などは決まり次第、案内していきます。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

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