毎年、この時期になるとお世話になった方たちへ感謝の意味を込めてお楽しみ会を開催します。
去年は職員によるオヨネーズの「麦畑」とさくぎ保育所のかわいい慰問でした。が、今年は・・・
なんと・・・
氷川きよし
和田アキコ
の豪華・2大俳優も呼んでの開催となりました。
それでは、ご紹介いたします。
職員・亀井和則さんによる
舞踊
氷川きよし「一剣」
亀井さんの一八番の「一剣」
刀と扇子を使った鋭い舞いに皆さん見ほれていました。
その姿はまさに侍です。
職員・吉川和子さんによる
歌・詩吟
「白虎隊」
詩吟でならした歌声を披露されました。
白虎隊の壮絶な生きざまが目に浮かぶようでした。
職員・井上貴晴さんによる
歌と演歌リハビリ体操
氷川きよし「ときめきのルンバ」と「きよしのソーラン節」
衣装もばっちり決まって心も体もすっかり氷川きよし!!
きよしの新曲「ときめきのルンバ」を踊って熱唱したあとは「きよしのソーラン節」に合わせての演歌リハビリ体操をされました。
皆さんで一緒に歌って踊って「ヨッコイショ!ヨッコイショ!」「ソーラン!ソーラン!」と大きな声が響きました。
職員・前田弘樹さんによる
和田アキコ
「笑ってゆるして」「古い日記」
「あの鐘をならすのはあなた」
彼(彼女?)登場で会場は悲鳴と笑い声につつまれました。
「きれいよー」「うちの息子の嫁にこんか?」など皆さんに声を掛けられているその姿は普段のりりしい彼の仕事風景からは考えられませんでした。
その堂々たる姿は
正に
和田アキ子
最高の歌謡ショーでした。
職員・三上大介さんによる
舞踊
氷川きよし「白雲の城」
本日の為に師匠に教えてもらっておられたこの「白雲の城」
三上さんが舞台に登場した瞬間に会場の空気が変わりました。
皆さんの表情は真剣そのもの、三上さんの一挙手一投足に注目が集まりました。
曲の合間には「ええぞー」「日本一じゃぁ」 と突然現れた芸者に感嘆の溜め息をもらしておられました。
そして、その中で利用者さんが三上さんの舞踊に合わせて「書」を書いてくださいました。
見事な書を書かれたこちらの方、名前を清水哲二さんと言われ
書道の腕前は
8段
(書道における最高段にだそうです)
舞台の裏にある「剣」の掛け軸も書かれておられます。
お楽しみ会をもりあげるのに一役買ってくださいました。
そして、この豪華お楽しみ会を盛り上げるのにもう一役かって頂いた方がおられます。
この会を取りまとめて下さった司会者・・・
沙羅が誇る名司会者
職員・丸川章さん
まるで紅白の司会者のような見事なスーツ姿、蝶ネクタイも決まってます。
マイクさばきも見事で出演者も盛り上げて下さいました。
今年の沙羅の行事の締めくくりとなった「年末お楽しみ会」も拍手や笑い声の中で大盛況のうちに終わりました。
日ごろの感謝の気持ちが少しでも伝わればと職員も一生懸命でした。
来年も再来年もこのような楽しい会を続けていけたらと考えております。
























