患者様に安心して入院生活を過ごしていただくために、感染対策の徹底は重要です。
感染対策の基本は、手洗いです。ビハーラ花の里病院では手洗いの徹底の為、院内の感染のパトロール隊のような役割で感染リンクナースが活躍しています。週に2回、病棟を廻り手洗いのチェックを行っています。具体的には、手洗いの手順を守ること、職員が病原体を持ち込まないように、手洗いのタイミングの徹底などです。今年度は手洗い強化年とし、携帯用の手指消毒薬(写真1)を導入しました。院内感染の発生を 未然に防止するとともに、ひとたび発生した感染症が拡大しないように速やかに対応し、収束に努めます。そのために手袋・マスク・エプロンのグッズを病室前に設置するラック(写真2)を整備しました。インフルエンザの季節になります。個人衛生に気を付け、持ち込まない、広げない感染対策を実施し、安全な療養環境を個人衛生に気を付け、持ち込まない、広げない感染対策を実施し、安全な療養環境を患者様に提供していきます。


