本日は、園芸療法士の西野先生と一緒にウォールガーデンセラピーを行いました(*^-^*)
ウォールガーデンセラピーとは、壁面に植物をレイアウトすることで、
自然を感じられる空間をつくり、それによって、
心の安定やリラクゼーション効果などの促進を目的としたセラピーです。
アーティフィシャルフラワーという、素材や質感のクオリティが高い造花を使い、花パズルを作成しました。
花の茎の先端に磁石があり、木製のフレームの磁石の底に引っ付けながら、
生け花のように、花を活けていきます。

「生花と見分けがつかないね。」

どの花をどの位置に配置するかで、おひとりおひとり違った作品が出来上がります。
花を選ぶ、つまむ、差し込む、並べる、角度を調整することで、手先や指先を動かし、脳活性にも繋がっていきます。
自然なリハビリともなり、楽しみながら進めていくことができました。

「黄色い花をここに置いたらかわいくなるかね。」
「葉っぱはここに入れましょうか。」と、自然と会話も生まれます。

本物の花のような質感を持ちながら、水替えやお手入れがいらないため、
ご利用者様と一緒に安心して楽しめるのが魅力ですね♪


それぞれの花にも様々な形や色や表情があり、選ぶ作業も心がうきうきします(*^-^*)

集中力と、穏やかな気持ちとが混ざり合い、優しい時間が流れていきました。

「綺麗なお花を見ると気持ちも明るくなったよ。」と、笑顔がこぼれました(*’▽’)

季節に合わせてお花を入れ替えると雰囲気も変わり、
季節を感じられる空間ができますね。
今後は、ご利用者様と一緒に、季節の移ろいを感じられる癒しの空間作りにも挑戦していきたいと思います。
これからも、楽しみを積み重ねながら、穏やかな日々を過ごしていただけるように努めて参ります。