沙羅では月一回、利用者さまに向けて法話会を行っています。
今月は高輪寺の住職 吉田善孝師をお迎えしました。


妙好人のひとりである浅原才市(あさはら さいち)さんの御法話をいただきました。
※妙好人とは、浄土真宗の在俗の篤信者を指します。
下駄職人であった才市は、下駄づくりの際に出るカンナ屑を紙代わりに自らの信仰をあらわす詩歌を残していかれました。
ご住職のやさしく語りかけることばに皆さまは耳を傾けて、手を合わせてお聞きになっていました。


最後は御文書を拝読され、恩徳讃を歌いました。
今日はこのような素晴らしいお話が聴けたご縁に感謝いたします。