沙羅では、法正寺 和泉師を導師に迎え、盆法要を勤修しました。
利用者さま、職員が出席し読経、焼香をさせて頂きました。


利用者の皆様も「正信偈」をご一緒にお勤めされながら、ご縁に遇われていました。


「お盆には、様々なご宗旨でご先祖様が還ってくる、と言われ皆様お墓参りなどされますが、
この還ってくるというのは、浄土真宗を開かれた親鸞聖人が特に大切に味合われたことであります。
浄土に参られ仏となられたご先祖様は、この私たちの暮らす境涯へ仏としてお還りになって、
常に私達の日暮らしを温かくお見守り下さっています。」
とお取次ぎされました。