2月12日、おやつの時間にもち麩ぜんざいをご提供させていただきました。
ご高齢になるとどうしても嚥下の力が弱くなってしまいます。
お餅を食べていただきたいけでど、喉に詰まってしまっては大変です。
入居者の皆様に安全においしいものを楽しんでいただく為に、
お餅の代わりに、つるんとのど越しのよい「もち麩」の入ったぜんざいを食べていただきました。
小麦粉を水でこね、粘りが出たとこで布袋に入れて、
水中でもみ洗いするとデンプンが溶出して、
袋の中には、小麦たんぱくのグルテンが残ります。
これを「もち麩」と言います。


「久しぶりのぜんざいおいしいね~。」

「あもーておいしいの~♪」


「お餅じゃないんじゃね~」
「でもおいしいよ~♪」

「おいしいね~(^^♪」
美味しいものを食べ、皆様素敵な笑顔をされていました(*^_^*)