「ビハーラ花の里病院」

市民公開講座を開催しました

7月6日(金)三次市民ホール きりりにおいてパーキンソン病市民公開講座を開催しました。基調講演では鳥取医療センター パーキンソン病センター 副センター長上田素子看護師による「明日から役立つ! パーキンソン病と上手な付き合い方」をご講演いただきました。看護師として日々患者さんに接しておられる現場ならではの工夫と取り組みが大変参考になりました。特別講演では順天堂大学医学部脳神経内科教授 服部信孝先生に「パーキンソン病の全貌解明 病態から最先端治療まで 360度で探る未来の展望」と題して ユーモアを交えてわかりやすくご講演いただきました。講演会後のアンケートでは「またご講演いただきたい」などたくさんの感想をいただきました。

予想を超えるたくさんの参加者にお越しいただき、狭いスペースで空調の効きも悪く皆様には大変ご迷惑をおかけしました。この場をお借りして深くお詫び申し上げます。

来年度も講演会開催の予定ですが、今回の反省をいかしてよりよい運営を行ってまいります。

関連記事

アーカイブ