1月18日
良く晴れた月曜日の朝、沙羅の外庭では職員がせっせと竹を組んでいました。
今日は「とんど」の日
長い竹を組んで門松やしめ縄を入れて火を点けます。
このとんどで焼けた炭で焼いたお餅を食べるとその年の病を防ぐと言われています。
と、そうこうしているうちに「とんど」が完成しました。
今年の火をつけるのは年男のこの方
普段は流行りの草食系のように優しい方なのですが、生まれは寅年ということでいろいろ話を聞いてみると
「昔はすごかったんじゃけぇ」
・・・昔は肉食系だったようです。今度男性職員に伝授してもらおうと思います。
天候にも恵まれた今日の「とんど」
あっと言う間にぱちぱち、時々ぽーんと大きな音を立てながら崩れました。
そんな中、とんどを見守る皆さんと一緒に歌に体操に盛り上がっていました。
しばらくすると皆さんお待ちかね、炭で焼いているお餅の良いにおいがふわーっとただよってきました。
お餅、良い感じです。
とんどがあらかた焼けたころ、中では皆さんぜんざいをほおばっておられました。
焼き立て作りたてのぜんざいはまた格別です。
皆さん今年も一年、無病息災で過ごしましょう。













