「ナーシングホーム沙羅」

作業療法で使用している道具の紹介

 リハビリ(作業療法)で使用している道具について、

ご紹介いたします(^_^)v

 

ペクノボード \(^o^)/

 

これは、色のついた棒を、課題と同じ形・色になるように、

本体の穴に差して使用するものです。

本人に合わせたレベルからスタートし、

正解していけば次の課題へレベルアップしていきます。

手指の巧緻性、色認識、空間認知、即時記憶、達成感、集中力・・・。

このように様々な効果が期待されます。

指の変わりに洗濯バサミで棒をつまむ課題にすると

更にレベルアップしたりリハビリ練習となります。

 

セラピーパテ (^_^)/

 

粘土のように形が変えられるもので、

粘土を遊び感覚でリハビリを行えます。

 

        握 る ♪

       伸 ば す ♪           

      ね じ る ♪

     つ ま む ♪

 

握る、伸ばす、ねじる、つまむ等の動作により、

手指の複雑な動きや、把持力、感覚刺激入力、両手動作等の効果

期待できます。

ビーズを埋め込み、探し出すという使用方法もあり、

皆さん楽しみながら、夢中になって取り組まれます。

 

リハビリは、一人一人のリハビリ目的に合わせて行っています(*^。^*)

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