
寒さも日ごとに増してきて、そんな時に食べたくなるのは、
やっぱり焼き芋(*’▽’)♪

職員の家の畑で採れた「安納芋」と、お取り寄せした「紅はるか」で、焼き芋をしました。

さつまいもの中でも、ねっとりとした濃厚な甘みを持つ「安納芋」と、
他のお芋よりも「はるかに」美味しいということで名前がつけられた「紅はるか」‼
一般的なさつまいもは焼き芋にすると糖度が50度程度なのに比べて、
「紅はるか」の焼き芋は60度にもなるそうです(*‘∀‘)♪

こちらが「安納芋」♪

黄金色でねっとり感も見ただけでも伝わってきます!(^^)!
とてもおいしそうに焼けました(^^♪

そしてこちらが「紅はるか」です。
さあ
割ってみましょう‼

自然の甘さがスイーツ以上と言われる「紅はるか」♬
ホール全体に、甘いおいしそうな香りが漂い、
「早く食べたいね~♪」と、わくわくされていました。
焼き芋が焼き上がるまで、芋ほりゲームをして体も温めてもらいました。

切った新聞紙を土に見立て、その中に埋まっているさつま芋を掘り出す芋ほりゲームです!(^^)!



握力が衰えてくると、握ったり、持ったりという、
日常生活で必要な動きが難しくなってきます。
しっかりと握り、指や腕を動かしていただきました。

指先を動かすことでたくさんの刺激が脳に伝わります。
大きな芋は
採れるかな~♪
どちらが先に芋をgetできるでしょうか‼
「手で物をしっかりと握る力」をつけることで、
食事をする、物をつかむ、書くことなど、生活をする上での必要な力を維持することができます。

しっかりと体を動かした後は、お待ちかねのティータイムです(*‘∀‘)


とってもおいしそう焼けました(^^♪

「安納芋」も「紅はるか」もどちらも好評でした。
「今日はとっても楽しかったよ♪」
「めずらしいお芋が食べられてよかった♪」
など、大変喜んでいただけました。
レクリエーションを通じて他者との交流も深め、たくさんの笑顔も見られました。
笑うことはストレスを緩和しリラックス効果にも繋がります。

これからも職員もご利用者様も一緒に楽しむことができ、
笑顔があふれる毎日を過ごしていきたいと思います(*^-^*)