「ナーシングホーム沙羅」

平成24年度 家族会

「平成24年度 ナーシングホーム沙羅 家族会」

開催しました。

「平成24年度介護保険改正」「老健の役割」「利用料の変更」

について説明させていただきました。

「介護保険改正」ポイントは、

①地域包括ケアシステムの基盤強化

1. 介護

2. 予防

3. 医療

4. 在宅生活

5. 住まい

この5つのサービスを充実して住み慣れた住まいで暮らすことが

できるシステムであり、このシステムによって、

要介護度が高い方、医療が必要な方も住み慣れたところで暮らすことができる

ことを沙羅は目標としています。

②医療と介護の役割分担・連携強化

医療と介護の役割分担と、連携をすることによって医療と介護が切れ目なく提供される

ことを沙羅は目標としています。

③認知症にふさわしいサービス提供

認知症の方にふさわしいサービスを提供することよって

可能な限り住み慣れた地域・住まいで暮らすことができる

ことを沙羅は目標としています。

この3つが大きな柱となっています。

「老健の役割」には5つの役割があります。

1. 包括的ケア

医師・リハ・栄養士・看護師・介護・相談員等の専門スタッフが連携しチームで支援

2. リハビリ

リハビリテーションを行う施設

3. 在宅復帰

リハビリをして住み慣れた住まい、地域へつなぐ施設

4. 在宅生活支援施設

短期入所や通所を利用していただき在宅での生活をご支援する

5. 地域に根ざした

地域のボランティさんの受け入れ、多くの方々に沙羅を利用していただく

介護老人保健施設である沙羅は

住み慣れた住まいで暮らしていただくために

また住み慣れた地域で生活を続けていただくために

この5つの機能を強化していきます。

「利用料の変更」

介護報酬の変更い伴い、利用料も変更になっております。

たくさんのご家族のご参加ありがとうございました。

住み慣れた地域・住まいで暮らし続けていただくため、

介護老人保健施設の役割を発揮しながら、ご利用者によって

よりよい場所、よりよい住まい

へ、おつなぎできるよう一緒に考えご支援していきたいと思っています。

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